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‘大学訪問’ カテゴリーのアーカイブ

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昭和女子大学(三軒茶屋)を訪問(by Takaさん)

2008 年 9 月 25 日 木曜日

昭和女子大学の仙台さんを訪問してきました。

先日、「キャンパスを子どもの遊び場に」という内容で、朝のNHK番組
紹介されていましたが、オープンカレッジにも託児室がありました。

実際に訪れてみると、入退室の管理がキチンされており、これなら安心!
という気になりました。子どもを持つ親として、こういう場があると、
本当に助かます。

昭和女子大は、オープンカレッジを立ち上げ20年。
生涯学習の場として地域社会に定着した感もありますが、ままだま大変な
こともあるようです。
公開講座は、年齢、性別問わず誰もが自由に学べる「学び」の場ですが、
いまなお、

「テスト、あるんでしょ?」

などの問合せも多く、粘り強い対応が必要のようです。

「公開講座」の勉強会などに参加すると、多く耳にするのが、言葉の定義で
あり、その知名度・認知度。
また、「生涯学習」など、似たような言葉も幾つかあり、浸透しない要因に
なっているのかもしれませんね。

それと、いわゆる『団塊の世代』と言われ、「公開講座」などの学びに興味
をよせてほしい世代(特に男性)が、まだ意外とわずかな関心しか示してい
ないというのも気になります。

「団塊の世代は、独力で何でもをやってきた世代ですし、いまさらお金を
払って誰かから「学ぶ」ということに慣れてないのかもしれませんね」

と、仙台さん。

「学ぶという感覚に慣れていない」というのは、するどく的を得た答えの
ように思いました。

「シニア」「団塊」といった「カテゴリー化」した見方ではなく、楽しく
学べる”楽習(がくしゅう)”の場=公開講座となれば、認知度なども変
わってくるのかもしれないですね。

また、昭和女子大のオープンカレッジでは、応募傾向や受講生の声から、
机上の学習ばかりでなく、受講生が実際に学んだことを形にしたり、体験
したり、発表できる追体験型の講座を増やしているそうです。

たとえば、「読み聞かせ」講座などでは、実際に託児室にいる子どもに絵本
の読み聞かせを行なったり、創作や表現講座などでは、大学の文化祭で、
講座の仲間とステージで歌ったり、自分で作った作品や書を出展できたりも
するそうです。そうした受講生の中には、大臣賞をとったような方もおり、
先生も顔負けの受講生もいるそうですよ(笑)

受講生が成果を出せたり、表現できる場を大学が創意工夫して提供する。
このあたりに、なにかヒントが隠れている、そんな気がしました。

その他、昭和女子大にはユニークな講座がたくさんあります。

ワイン講座」「フィットネス講座」「山登り」など・・・

男の料理教室」では、台所に立ったことがない男性陣が、それぞれ事情
あって受講に来ているそうですが、

「米をあらう」=「米は洗剤であらう?」

という認識の方も中にはいるようで、そんな受講生を前に、大学の先生が
どんな顔して講義しているのだろう、と想像するだけで、なんとも楽しい
お話でした。

武蔵野大学(西東京)を訪問(by Takaさん)

2008 年 7 月 8 日 火曜日

武蔵野大学の白鳥さん、Mさんを訪問してきました。

少し早めに着いたので、大学の近くを散策。すると正門近くには、千川上水が・・・。

帰社後、千川上水をウィキで調べたところ、いまは特に利用はされてないそうです。

でも、道路沿いをひっそりと流れるその小川の流れは、武蔵野の大地を偲ばせます。

川面を眺めながら、ちょっと『ぶらり一人旅』気分を味わっていました(笑)

  

今日は、会社紹介と講座掲載のお願いを兼ね、訪問。

秋講座から掲載いただけることになりました。

武蔵野大学生涯学習センターでは三鷹サテライトで85講座実施しているほか、

桜新町にある「産後ケアセンター桜新町」では、子育て支援講座などを運営して

います。

私も沿線に住んでいるのですが、子育て講座に特化した講座が桜新町で実施

されているとは、知りませんでした。

子どもをもつ親として、また、嫁にもマタニティヨーガなどやっているところが、こんなに

近くにあったことを教えてあげよう、と思いました(笑)

このように、沿線に住みながら『そんな講座が、こんな近くでやってたの?!』

という発見、驚きなど・・・

そんな講座を多く取り上げることができたらと思っています。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

横浜市立大学(桜木町)を訪問(by Takaさん)

2008 年 6 月 3 日 火曜日

横浜市立大学の千田さんを訪問してきました。

霧雨が煙る桜木町の駅を降りると、遠くから霧笛の音が・・・。

ボーボーという霧笛、異国情緒溢れた景観、なんとも横浜らしい雰囲気が伝わってきます。

エクステンションセンターはランドマークタワー13階にあります。「みなとみらい」を一望できる眺め

のいい場所での打合せだったこともあり、ちょっとだけ得した気分でお話させていただきました(笑)

 

今日は、担当が変わられたこともあり、ご挨拶とサイトの説明も兼ねながら、講座について伺いま

した。健康ブームもあり医学部の医療講座などが好評だそうです。

なかでもビール講座は人気が高いようです。

「センター長とキリンビールの方がお知り合いだったこともあり、この講座が企画されたんですよ」と。

実際にキリンビールの方が講師をされるそうで、ビールを味わうだけでなく、美味しく飲む秘訣や

ビールの歴史なども教えてくれるそうです。

ビール好きには楽しみな講座ですね。

以前、そういえば、生麦にあるキリン横浜ビアビレッジを見学したことがありましたが、丁寧に案内

をしてくれたキリンの方を思い出し、あの時のビールの味も思い出しました(笑)

なお、この講座は人気のため7月に再度、ビール講座が企画されているそうです。

 

横浜にゆかりのある企業といえば、キリンや日産などがありますが、そういえば『企業メセナ』と

いう言葉を最近は耳にすることが少なくなったような気がします。

昨今、利益追求に走らざるをえない企業が増える中で、こうした企業が、単に広報戦略的

な意味合いばかりではなく、文化活動を継続していることの意味を考えました。

文化というのは、いわば人が織り成す営みから生まれる調和のようなもの。

そうした調和を業績という結果だけで満足するのではなく、社会全体に還元する形で伝える。

自由なのに、なぜか閉塞感が漂ういま、こうした大学・企業が連携した講座を通じ、文化の

伝播の機会が増えれば、より成熟した社会も創造できるような気がしました。

このサイトは、まだ立ち上がり間もないサイトではありますが、少しでも多くの人に利用していた

だき、お役に立てられれば幸いです。

 

学習院大学(目白)を訪問(by Takaさん)

2008 年 5 月 22 日 木曜日

学習院大学の円谷さんを訪問してきました。

門の脇を通り過ぎると、学習院大学の由緒が書かれた立札があります。

芭蕉の句碑があったり、堀部安平衛が高田馬場敵討ちの後、刀を洗ったとされる池があったり・・・

大学はもちろん有名ですが、史跡としても、そんな歴史を持つ大学だったとは意外な発見でした。

  

今日もELSのサイトについてお話させていただきましたが、講座の話で盛り上がりました。

学習院大学の講座は、面白そうな講座が目に付きます。

『源氏物語』の中で、もっとも読まれない面白い巻」、「江戸のお金と人びとのくらし」、

ツール・ド・グルメ  フランスの郷土料理」「楽しむための自転車学 08年春」などなど。

中でも目をひいたのが「時計」と「お酒」の講座。

時計」講座では、その歴史・文化から時計の最前線を紹介。

時には1000万円を越す時計や、さらに、もっともっと高額な時計の紹介も・・・。

時計愛好者だけでなく、時計業界の方も数多く参加されるそうです。

ちょっとマニアックな感じがしますが、面白そうですね。

もう一つが「お酒」講座。

日本酒」と「ビール」講座があるのですが、「ビール」講座の苦労話(裏話?!)は、とても

楽しかったです。

その講座を企画した経緯について、うかがいました。

「ある時、事務局担当者がドイツ語の日本人の先生と話していたところ、ビールについての

造詣が深い、とても面白いドイツ人の先生がいるよ、と紹介いただき、それじゃ、ということで、

その先生にお願いしたのが、始まりでした。

この講座では、ビールを実際に試飲していただくので、ドイツ・ビールが必要なんですね。

冷蔵庫が必要だったのですが、その日本人の先生の研究室にある冷蔵庫を、二人の先生

がわざわざ生涯学習センターの給湯室まで、持ってきてくれたそうです。

で、ビールそのものはどうしているかというと、なんと!

そのドイツ人の先生が、アメリカンタイプのバイクにビールを紐で括り付けて、どどどっ~っと

事務局まで運んできてくれるんです。 そのビールを運ぶのには苦労しましたが・・・(笑)」

先生自らバイクで運んできてくれるとは驚きです!

公開講座を運営する事務局の方々のこうした苦労話、今となっては笑い話というのも

沢山あるのではないかと思います。

訪問させていただいた際には、こういった話をたくさんお聞きできれば、講座の紹介だけでは

なく、別の角度から公開講座を、より楽しるような、サイトに何か工夫もできるのかな、そん

な風にも思いました。

それにしても、なんて人間味のあるエピソードなんだろう。

なんとお茶目な先生がいるんだろう。

本日は、本当に楽しいお話をうかがわせていただき、有難うございました。

目白大学(新宿)を訪問(by Takaさん)

2008 年 5 月 21 日 水曜日

目白大学の柳沼さん、小杉さんを訪問してきました。

新宿キャンパスは、ここが新宿?!と疑ってしまうくらい、閑静な住宅街の中にあります。

「ここは『目白学園遺跡』と呼ばれ、縄文・弥生時代の遺跡があった場所です。だから今も掘ると

石器などが見つかるんですよ。遺跡の上に立つ大学というのは、日本でもココぐらいではないかな」と。

打合せの後で、少しキャンパス内を歩いたのですが、学生たちが腰掛けていたベンチの足元には、

なんと!ストーンサークルが・・・なんとも不思議な気分でした。

    

今日は、挨拶とELSサイトの展開についてお話させていただきましたが、また一方で、公開講座の

運営状況や人気の講座について伺いました。

目白大学は心理学に定評がありますが、「箱庭療法」というカウンセリング講座があることを知り、

どんな講座か気になりました。 その他、「フィンランド講座」などが人気が高いそうです。

また、ちょっと違う意味で「英会話講座」が人気だそうです。その理由をお聞きしたところ、外国人

講師がイケメンだからだそうです(笑)。女性に人気が集まりそうですね。

大学構内にはコンビニもあり、最近の大学は本当に変わったなぁ、としみじみ思いながら大学を

後にしました。

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